座長・演者へのご案内

2020年5月28日
第24回日本医療情報学会春季学術大会長 渡邉 直

学術大会まで、いよいよあと1週間となりました。皆様、準備のほどはいかがでしょうか?

【1】

座長・演者の方々にも参加登録の際に登録したメールアドレスとリマインダメールで送られるpassword (登録時の個人設定passwordの先頭にjamiをつけたもの((例)2020tanakatarouであればjami2020tanakatarou)でConfit® webに入場し、ここから各会場に入場いただくこととなります。

【2】

Confit® webからのリンクで各仮想会場に入場する際にはzoomの入場入力が求められますが、この際に名前として正式登録名(ニックネームではなく)の前にpをつけた形で入場いただきます((例)渡邉 直であればp渡邉 直;大文字のPでも小文字のpでも可)。ただし、仮想会場入場の後でも名前の変更は出来ますので、ご心配なく。(入場の仕方、以後の操作についてはコチラをご参照ください。)

【3】

会場にてお顔を写し出す画面では仮想背景を利用いただきます。その画像ファイルは以下よりダウンロードできます。これを、皆様が座長役あるいは講演者として入場される際にお使いのPC内のわかりやすい場所に保存しておいてください。仮想背景をオンにする方法についてはコチラをご参照ください。

学術大会公式virtual背景

【4】

学術大会第2日にはデジタル交流広場が開かれます。この交流広場はSlack®を利用して展開されますが、そのワークスペースへの招待状は、登録されたメールアドレス宛に6月6日の午前9時頃までにお送りします。見逃しなく!(メールに記載してある招待状URLをクリックすることで簡単にSlack®にウェブブラウザないしアプリ経由でアクセスできます。)

著作権保護ならびに個人情報保護の観点からのコメント、お尋ね

  1. 学術大会でのご講演や口演、ポスターについては、閲覧はもちろん可能ですが、ダウンロードすることは出来ない設定となっています。
  2. すべてのセッションを録画し、学術大会ならびに医療情報学会として保有します。その目的は以下の通りであり、それ以外の目的で用いられることはありません。
    • (ア)初めてのウェブ学術大会であるため、その内容を検証するために用いる。
    • (イ)何らかのトラブルによって良好な送信がなされず、十分な視聴が出来なかった場合、一定条件の下に後日に学界参加者限定で再配信して閲覧できるためのバックアップとする。
    • (ウ)例年の学術大会でも実践したことではあるが、企画セッションの一部は文字起こしされ、議事録として医療情報学に記載される、そのための原資として利用する。
    • (エ)学会の判断で有用と思われるセッションについて、発表者の了解を得た上で後日の講演会や研究会において活用する。
  3. 皆様のメールアドレスについてはSlack®の座長・演者プラザ、デジタル交流広場の2つのワークスペースにおいて共有されます。このSlack®ワークスペースは学術大会終了後、速やかに解体されます。
  4. 皆様の学術大会登録の際にJTBにて取得した住所氏名、所属、役職、電話やメールアドレスなどの情報は一部、この中からConfit® webでの学術大会仮想会場への入場のためのID、パスワードの作成のために利用しますが、それ以外の使用はなく、厳重に管理され、学術大会終了後廃棄されます。
  5. Confit® web内には4画面構成でリアルな口演進行状況がYouTube放映されます。イメージについてはコチラから仮想会場入場のための説明をご覧いただき、確認ください。学術大会参加者だけしか見られない、限定的なYouTube配信であり、音声は伝わらないものであり、著作権的な懸念はまずないと思われますが、それでも御懸念を感じる先生の発表は放映しないことができます。配信しない、を表明される方は事務局(jami2020symp@medis.or.jp)宛てにご連絡ください。
  6. 上記5. 以外の諸点についてもご質問・ご要望等あれば同じく事務局(jami2020symp@medis.or.jp)宛てにご連絡ください。

運用方法